芽万生徳春

ビーグル号の航海日誌 2009年01月31日 14:21

0131O.jpg日本の近代郵便の父、前島密八十翁の遺墨がひっそり展示されていた
「春徳万芽を生ず」
なるほど春のような温かな思いやりのある徳こそがたくさんのよき芽を生み、人びとの暮らしと郵政を広く発展させるということなのだろう
晩年は三浦郡西浦村芦名(現横須賀市芦名)の別荘「如々山荘」で
過ごし、人生を振り返ることもあったのだろう
偉業を成し遂げた翁の深く清いお言葉であると思う

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