新たな保護増殖計画に期待!?

ビーグル号の航海日誌 2009年01月24日 16:01

DSC06956.JPG政府は、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)に基づき、我が国において絶滅のおそれのある野生動植物種を「国内希少野生動植物種」として指定し、個体の捕獲、譲渡し等を原則禁止し、必要に応じ生息地等保護区の指定や保護増殖事業を実施することにより、種の保存を図ることとしている。

今日の朝刊に、小笠原分布する動植物9種について、国内希少野生動植物種の指定に必要な生息・生育情報が把握できたことから、新たに国内希少野生動植物種として指定する手続きのため、2月2日に中央環境審議会野生生物部会を開催するそうだ。
<動物>                <植物>
【1】オガサワラハンミョウ       【6】ヒメタニワタリ(写真参照)
【2】オガサワラシジミ         【7】コヘラナレン
【3】オガサワラトンボ         【8】シマカコソウ
【4】オガサワラアオイトトンボ     【9】ウチダシクロキ
【5】ハナダカトンボ

関連(エコカフェ調査)⇒
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/25861375
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ