神々の棲む天空の村

ビーグル号の航海日誌 2009年01月18日 18:21

20070512-085-s.jpg2007年5月、エコカフェは伊那谷を視察している。
この谷の下栗地域は夜通し熱湯を掛ける「霜月祭り」で有名だ。
太陽の光が弱まりあらゆるものの生命が衰える12月に、全国の神々を招来し、夜を徹して湯を捧げ、弱った生命の再生を祈願するというものだ。
また、大鹿村は集落ごとに300余年伝わる大鹿歌舞伎で有名だ。
奥深い山間で暮らす人々の歴史と伝統が息づいている地域である。
偶然にも、『知られざる日本紀行「伊那谷」』なるブログ記事をみつけた。
なかなかテンポがよく、記事を書いたのは視察に参加されたエコカフェ法人会員のクラブファーム福崎さんである。



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