ヤクザル、親子のひと時

⇒エコツアー 2008年11月30日 22:23

屋久島エコツアーで訪れた「屋久島」。
島でよくみられた動物が「ヤクザル」。
車で道路を走っているとサルの集団が! 危ない!!
と思いきやよける様子もなく、「通るなら、どうぞ」と言わんばかりに堂々?としている。
親子で毛づくろいなど、のんびり。
子ザルが可愛く釘づけになっていると、強い視線が・・・
私たちが邪魔ものだったのね。
「ごめんね、通るからね〜」とゆっくり集団の中を通らせてもらった。IMG_0534[1]






◎屋久島の西部林道脇の森縁で見かけたヤクザル[2015年5月21日撮影:屋久島@藪井]
edible wild plants@エコカフェ.JPG150521ヤクザル@エコカフェ.JPG
 ヤクシマザル(屋久島猿、学名:Macaca fuscata yakui(Kuroda))はオナガザル科マカク属の哺乳類。ニホンザルの亜種。IUCNレッドリストで絶滅危惧TB類(EN)。

 2015.7.24追記

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
ヤクザルは屋久島に固有なニホンザルの亜種であってやや小型だそうです。屋久島では民家荒らしなどなく性質はおとなしいように思えます。
環境省のレッドリストでは1991年に「希少種」、98年に「準絶滅危惧種」であったが、07年には個体数増加に伴いランク外になったとのことです。
しかし隣の種子島ではサルは1950年代に絶滅しているそうです。
世界自然遺産登録され、観光客も増え、ヤクザルと人びととの共生にも課題がありそうです。
動物たちが安心して生活できる静かな島であって欲しいと思います。
Posted by ヤクシカ at 2008年12月01日 01:39
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