屋久島はウミガメの産卵でも有名

⇒エコツアー 2008年11月28日 08:43

081106vGRcA[P 092.jpg屋久島エコツアーの目的の一つにウミガメ保護の実態調査があった。

アカウミガメが大半だがアオウミガメ、タイマイの産卵で有名な永田浜を訪ねた。ゴミのない静かな砂浜が広がっていた。
ここは夏になると日中は海水浴客でごった返し、夜になると産卵上陸するウミガメが頻繁するそうだ。
しかしながら、ここの浜は人とウミガメカメとの共生ルールが追い付いていなようだ。産卵場所を人が踏み固めてしまったり、ガイドさんが限度を超えた産卵見学案内をしている実態もあるという。081106vGRcA[P 091.jpg
自然には浄化作用や人的圧迫に対するキャパシティは場所によって自ずと限界があると思う。
ことさら自然保護と観光振興の在り方には難しいものがある。何故なら一方の当事者であるウミガメたちには訴える術がないからである。
私たち一人ひとりが人が自然の一員であるという事実をしっかり受け止め行動をとるしかないのでしょうか?
「NPO法人屋久島ウミガメ館」の皆さんの努力は続くようだ。頑張ってください!!


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