ビルの谷間で木の香りが

ビーグル号の航海日誌 2008年11月20日 15:20

11160001.jpg10310001.jpg東京のビルの谷間には昔の名残がある。
先月末に虎ノ門に行った際、虎ノ門駅から地上にでると綿菓子が焦げたような香りがしていた。
近くには虎ノ門金刀比羅宮があるが。。。。
旧称を虎ノ門金毘羅大権現事比羅神社と言い、万治3年(1660年)に讃岐丸亀藩主京極高和が江戸の藩邸内の鬼門に金毘羅大権現を勧請したものだそうだ。
辺りを見回すとすぐ近くにお稲荷さんもあり、それを見守るように「カツラ」の大木が一本(写真左)あった。
微香の主はこのカツラの大木だった!
カツラはエコカフェの自然観察会などでもよく登場する木である。

おまけ:今月16日に一橋記念講堂(千代田区)に行った時も講堂のセットバックの敷地に幹の太いカツラ(写真右)の木々が香りを放ちながら整列していた。葉っぱは少しだけ黄色く色づき始めていた。

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/23136396
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ