モミの大木とハゼノキの黄葉

⇒エコツアー 2008年11月07日 19:30

081106vGRcA[Q 009.jpg屋久島エコツアー 2日目補足

深い雲霧の中をヘッドランプを頼りに淀川小屋まで黙々と行進。
火照った体を休めながら小屋の軒先で朝食をとる。
深い雲霧も日の出とともにうっすらと徐々に消え視界が回復する。

小屋を出てすぐに淀川に掛かる橋を渡る。
橋の上から川面越しにヒメシャラ、ナナカマド、コハウチワカエデの紅葉やヤクシマオナガカエデ、ハリギリの黄葉だろうか。
細かな霧雨が舞う中、しばらく歩くと「モミ」の大木のところで「ハゼノキ」が「黄葉」しているのをパシャリ!IMGP5433.JPG

モミはマツ科モミ属で、屋久島が分布の南端、本州でも照葉樹林帯と落葉広葉樹帯の中間や落葉樹林帯の尾根筋の条件の悪い場所でツガと混生し出現し、太平洋側に多い。エコカフェではよく観察対象としている。
ハゼノキはウルシ科ウルシ属で、東南アジアの暖地に自生し、ヤマウルシ同様かつては果実からロウソクの原料を採ったりしていた。

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