ここはツキノワグマの生活圏だ

⇒自然観察会 2008年10月27日 18:38

IMGP5417.JPG第3回自然観察会の報告書からダイジェスト!

山の鼻から鳩待峠へ向かう途中、ミズナラの枝が落ちていた。
来るときは気付かなかったのだが。。。。
折った跡があり、ドングリが枝に残っていたので、割ってかじる。
少し渋いが甘くて美味しい。

IMGP5416.JPGIMGP5413.JPG周囲の樹木を仰ぎ見ると、あった、あった、クマ棚だ。枝割れからここ1週間内だろうか。
クマが樹上でどっしり座り、周囲の枝を寄せ手繰ってミズナラの実(ドングリ)を食べた時にできる絡み合った枝の塊である。

近くにはクマの冬眠にもってこいの洞があるミズナラの大木もある。
登山道には、数か所、クマよけの鐘がおかれていた。
近年、人とクマとの遭遇事故が発生している。
クマの生態を知るとともに出逢ったら刺激をしないよう対処する方法などを身につけておく必要がある。
私たちは「ツキノワグマ」の生活場所を少し借りているだけなのだから。。。。
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