屋久島エコツアーのご案内

⇒エコツアー 2008年10月17日 21:22

081106vGRcA[Q 075.jpg終了しました⇒報告書を掲載
世界自然遺産登録をされて15年が経過している屋久島。
今回のエコツアーは、百名山の一つ宮之浦岳をのぼり縄文杉周辺で泊まりながら夜の訪れを静かに待ちます。帰りは、もののけ姫の舞台にもなった白谷雲水峡を目指します。

日程:2008年11月6日(木)〜9日(日)
行程:
6日 14:30羽田空港発→16:25鹿児島空港着(乗り換え)→17:00鹿児島空港発→17:35屋久島空港着
7日 3:30民宿出発→5:00淀川入口→花之江河→黒味岳→宮之浦岳→縄文杉まで(15:30〜16:30ぐらいを目指す)
8日 縄文杉→大王杉→ウィルソン株→小杉谷→白谷雲水峡→民宿
9日 島内観光(千尋の滝→平内海中温泉→フルーツガーデン→中間ガジュマル→大川の滝→西部林道→永田浜)
18:00屋久島空港発→18:30鹿児島空港着(乗り換え)→19:45鹿児島空港発→21:20羽田空港着 解散

お問い合わせは、事務局まで

※応募締め切り10月20日厳守!

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(5) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
しっかりと屋久島の垂直的魅力に迫ることができるとよいと思います。
しおり作成中です。
Posted by 縄文杉の妖精 at 2008年10月27日 23:30
屋久島は固有種の多い島でもあります。
世界遺産登録以降の希少動植物の具体的な保護・保全活動はどうなっているのでしょうか?
観光客数は増加していると聞きますが、自然への負荷はその分高まっているはずです。
島内のごみ処理の問題などご苦労も多いはずです。
今回のエコツアーでは、そのようなこともしっかり評価できたら良いのではないでしょうか。
Posted by トノサマガエル at 2008年11月02日 19:11
屋久島周辺の海は「トビウオ銀座」と呼ばれているそうです。
日本周辺の海には30種ほどのトビウオが回遊し、
屋久島、トカラ列島の浜が産卵場所となっているそうです。
トビウオは外敵の大型肉食魚シイラから逃げるため抵抗の少ない海上を飛んで生命を繋いでいるのだそうです。訳あり凄いですね。
NHK「ダーウィンが来た」でやっていました。
Posted by トビウオ at 2008年11月02日 20:08
報告書を拝見しました。
屋久島って奥が深いんですね。
歴史的な探究もしてみたいですよね。
私は自然は人の暮らし抜きには語れないと思います。
今後も頼もしい報告を待っています。
Posted by 天空の森の住人 at 2009年03月24日 00:21
小笠原の島々は海洋島といって誕生してから一度も大陸と陸続きになったことがありません。
屋久島は標高も高く、陸続きにもなったことがあり、同じ亜熱帯植生を伴うのに森の様子、自然の様子は全く異なるのですね。
エコカフェさんの先日のシンポジウムでも小笠原、屋久島、白神山地が取り上げられているように、自然はその美しさも厳しさもすべてが神々からの贈り物であると思います。同感です。
本当に参加を楽しみにしてますね!!!
Posted by ハハジマメグロ at 2009年03月29日 21:54
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