道は自らの力で切り拓くもの!

ビーグル号の航海日誌 2008年09月03日 01:16

ひとつ前の日誌を目にして連想してしまった。
こどもの頃に誰もが読んだ詩、少し主題は異なるがおもしろい。
大正期の時代背景に自然とおやじ、そしてこどもの畏怖の精神は今に通ずるのではないだろうか。

「道程」

僕の前に道はない        
僕の後ろに道は出来る      
ああ、自然よ          
父よ              
僕を一人立ちにさせた廣大な父よ 
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の氣魄を僕に充たせよ   
この遠い道程のため       
この遠い道程のため 
      
(処女詩集『道程』高村光太郎作から)曇り

           


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