第2回自然観察会in三頭山

⇒自然観察会 2008年08月29日 18:16

080316RwuiORj 012.jpg今年は、ゲリラ豪雨が日本各地で発生している。
山は土砂崩れ、川は氾濫し、都市は水没。
昨夜の大雨も被害が全国に拡大している。
まだまだ、警報や注意報が発令されている。
雨が止んでるからといって油断大敵だ。

さて、大雨や風によって山も被害にあっていることだろう。
第2回自然観察会は、奥山低山の魅力に迫る 〜地形の成り立ちと落葉広葉樹と針葉樹の混合林の思い出〜と題し三頭山をフィールドに開催。
キレイに生い茂っていたブナなどが、どのようになっているのか変化をみるのも楽しい。

集合日時:2008年9月27日(土)午前10時30分

集合場所:都民の森(ゲート売店前)

持 ち 物:お弁当、水筒、おやつ、メモ帳、筆記用具、コンパス・地図・ルーペ・双眼鏡(以上あれば)、なお、「第2回自然観察会しおり」を当日配布いたします。

参考:
行き)新宿7:44発(ホリデー快速秋川1号)→JR武蔵五日市8:48着→武蔵五日市9:00発(西東京バス)→都民の森10:18着
帰り)都民の森発15:28(16:45) → 武蔵五日市駅着16:41(17:58)

行程詳細のご案内
(行き)
@ゲート売店前 → A尾根の先端 → B三頭大滝 → C渓畔林(1350m付近まで)→ D地滑り跡地(野鳥観察小屋への分岐点付近)→ E岩塊流(左岸斜面帯)→ F新しい土砂堆積地(岩塊流上流の左岸河原)→ G沢地(標高1400m付近)→ Hムシカリ峠 → I三頭山山頂[ここまで所要2時間程度]
(帰り)
I三頭山山頂 → J東峰展望台 →K鞍部(1400m付近)→L見晴らし小屋下 →M鞘口峠 →Nゲート売店前[ここまで所要1時間半程度]

(見どころ)
・ 奥多摩の展望と巨大断層がつくった三頭大滝
・ 水辺を彩る広葉樹たち
・ 大規模土石流跡に積極的に進出するサワグルミとシオジ
・ 渓畔林の脇役であるカツラとその素敵な匂い
・ 人びとの暮らしを支えたミズナラ
・ 江戸期の小氷期に進出し残された滅びゆくブナ天然林

定員は10名程度です。まだ少し余裕がありますので、ご参加を希望の方は事務局(阿部)までご連絡をください。

(連絡先)
事務局:03(3405)7323 Fax03(3405)7434 申込フォーム
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