南三陸で海洋生物調査

⇒寺子屋/学びツアー 2008年08月20日 23:45

080820NaGISA 012.jpg南三陸町自然環境活用センターの前に拡がる海岸線の岩礁が海洋生物の調査地点だ。
この調査は沿岸域に生息する生物の多様性や分布状況を長期的に調査する仕組みづくりを目指している国際的なNaGISAプロジェクトに組込まれ、国内では京大フィールド研を日本財団が継続支援している。

今回は一班3人、3班に分かれ、潮間帯の上部と中部の2カ所に3種のコドラート(1m×1m、50cm×50cm、25cm×25cm)で岩に付着しているヒザラガイ、フジツボ、イソガニ、ゴカイ、ヨコエビ、カイメンなどの海洋生物を採集し、ホルマリン標本を作成した。

このよう調査を継続的に行うことで生物多様性の評価を通じて生態系の健全さを知ることができるわけだ。国内における仕組みづくりが極めて重要であるが。。。。曇り


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/18300700
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ