「森は海の恋人」の故郷・唐桑湾

⇒寺子屋/学びツアー 2008年08月21日 14:00

080821AKp.jpg11時少し前に一行は気仙沼の唐桑半島に畠山重篤さんのところに到着した。
畠山さんは牡蠣の森を慕う会代表であって京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授でもある。

さあ、昼食のホタテの特製カレーを楽しみに一講義。
漁師が唐桑湾に注ぐ大川上流の室根山に20年の歳月をかけ植樹し続け広葉樹の森を育てたという「森は海の恋人」の誕生の物語を聞いた。

途中「楢」の木の古語である「柞(ははそ)」や古来中国で版木として使われた「梓」の木の先人の生活史など興味深い話もテンポよく披露。梓の大木が唐招提寺にもある。うーんすごい!
エコカフェも樹木と生活史を自然観察の要素としているが。。。。

唐桑半島は肌寒く秋の気配さえ感じられた。
写真は、雲低く冷雨に佇む唐桑湾
雨
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