三宅島産明日葉(アシタバ)の生育は

ビーグル号の航海日誌 2016年01月11日 16:35

1452495889286.jpg伊豆諸島の三宅島産の明日葉。昨年6月初旬、「第10回エコカフェみんなの森づくり」プログラムに参加した時に入手。本土(東京)の気候下でうまく育つものかと3人でチャレンジ。[2016年1月10日・11日撮影:山崎]

@ 鉢植えA(写真上)の明日葉はなんと背丈は数pとミニ盆栽のように小さくて、一見、明日葉ではないと思えてしまいます。日光に十分当て、冬季は戸外は寒いだろうと室内で大切に育てているそうです。土壌も根腐れが起こらないようにしているようです。1452495862464.jpg1452497265696.jpg
A 鉢植えBは残念ながら日当たりのよいベランダで葉を刈り込んだのち鉢植えで育てましたが、葉が展開せずに枯れてしまいました。
B 地植えC(写真下右)は、腐葉土を入れ植えました。場所としては夏の日差しは強く、冬の日差しは日陰で極めて弱い状況ですが、八つ手の葉の下でしっかりと根付いています。背丈は25pほど、葉も鉢植えAni比べ大きく展開しています。

植物は極力、命をつなごうと環境に適応させようとする戦略にでます。鉢植えは地力が十分ではないのでしょうか。地植えが適しているのは言うまでもありませんが。それにしてもホームセンターで売っている明日葉(写真下左)の苗は背丈70pほどと大きく成長し、たくさんの葉を展開していますので、種類が違うのかと疑ってしまいます。どうしてでしょうね?


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