【第一章】自己紹介@白州下見の旅

ビーグル号の航海日誌 2015年11月28日 20:44

12247074_968926009841277_3349274948013841183_n[1].jpg「白州下見」は「白州下見の旅」とするのが良い。1週間経ち、振り返ると1日、実質は半日ほどであったが内容の濃い旅であったと思えてくる。もちろん、DH様からの強烈なお誘いがあったわけだが、エコカフェとして白州の地をどのように捉え、どのように演出するかを考えるという奥の深く、息の長い、第一歩だったような思いが強くなってくる。[2015年11月22日撮影:日野春@阿部]

序章では何世代もの地域の人びとを魅了した「2000年桜」、誰一人いない静まり返った冬枯れの姿から想像するには豊かな感性が必要だろう。12295498_968926063174605_5183038779308393587_n[1].jpg12301629_968926099841268_6672147016295151084_n[1].jpg一行には強烈なインパクトを与えることになった。旅を誘った翁としては大成功だったに違いない。
心を想像という糧で一杯にした後は、リアルな腹ごしらえ。蕎麦カフェ「ドームハウスサトー」へ案内される。主人の手作りのドーム型ハウスは苦節9年歳月がかかったという。庭には栗の木3本に小さなツリーハウスが用意されていた。遊び心満載なのだろう。
注文は決まって「天ぷらそば」だそうです。素材はすべて地のものだそうです。山菜の季節にもぜひ挑戦を。この席で、一同は自己紹介をすることに。東京からは3人、奄美大島から1人の参加。地元はDH様とよろず仙人のような大翁様です。脱サラしてこの地を永住の地として選んだ蕎麦カフェを営むご夫妻。

奄美大島のことやエコカフェのことなど、いろいろと会話しているうちに、初めて出会った人と人との距離が近くなっていくのですね。地域の観光名所を紹介したパンフレット「ほくと物語」を渡され、この地の主な見どころをお教えいただき、旅の先々を想像してみるのも面白いですよ。


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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(1) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
初めて出会った人の印象は日記に留めておくのがおくのがよいと思う。
第一印象がそのまま続く人もいれば、全く異なる場合もある。
それは自分磨きでもあるから面白い。豊かな経験とは何だろうと思える瞬間でもあるからやめられない。
Posted by トノサマガエル at 2015年11月28日 23:57
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