幡ヶ谷は源氏の白旗から

ビーグル号の航海日誌 2015年10月16日 23:59

12074502_951805524886659_7292845163690564899_n[1].jpg京王線幡ヶ谷駅の近く、高知放送社員寮の敷地内に「旗洗池跡」の石碑がある。甲州街道から少し入ったところだ。[2015年10月12日撮影:幡ヶ谷@山崎]

平安時代後期、奥州での後三年の役(1083年から1087年)が終わり、上洛する八幡太郎こと、源義家が道すがら、この地の池で白旗を洗い、松にかけ乾かしたという伝説がある。その池の名を「旗洗池」と呼び、備前唐津藩主小笠原氏の邸宅の庭にあり、清水が湧き神田川に注いでいたそうです。12122517_951805468219998_2953994671759875646_n[1].jpg11988403_951805494886662_4312522724525922667_n[1].jpg残念なことに昭和38年(1963年)、埋め立てられたという。明治39年(1906年)に記念碑が建立され、今日に至るそうです。

洗ったと言われる白旗は、現在、金王八幡宮に宝物として保存されているそうですよ。何気ない散歩途中の寄り道でした。


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