鳴門の渦潮の迫力に

ビーグル号の航海日誌 2015年09月26日 19:38

1443263221672.jpg生まれては消えるうず潮。消えては生まれるうず潮。次から次へと、場所を変えながら、魔物が潜んでいるかのようで、飽きることはない。[2015年9月19日撮影:鳴門海峡@山崎]

鳴門海峡は瀬戸内海と太平洋を結ぶ幅約1.3kmの海峡。潮汐により1日に2回、瀬戸内海と太平洋を海水が行き来する。その水位差はなんと1.5mにもなり、潮流は速度にして14km/時にもなる。海峡の幅が狭いこと、海底の地形が複雑なこと、から早い潮流と両岸近くの遅い流れの潮目で渦が発生するという。1443263361190.jpg1443263259930.jpg大潮時には最大直径30mにもなる渦潮が発生するそうですよ。

大鳴門大橋の橋桁「渦の道」から鳴門海峡にできるうず潮を見ることができる。もちろん遊覧船から間近に眺めることもできる。世界三大潮流にも数えられ、一見の価値ありです。


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