地球温暖化最前線(総括)

⇒エコツアー 2008年06月27日 11:38

080624}R.jpg今回の海洋生物調査は、
@なぎさ海域の海洋生物の多様性を調査し、国際的な保護・保全活動の仕組みづくりに貢献する
A大気中から海洋に溶ける二酸化炭素が炭酸カルシウムを殻にもつ海洋生物へ与える影響をモニタリングする意義を立証する
Bこのような調査に大学、NPOと地元のボランティアが協力して実施する可能性を検証する
観点から極めて意義深いものであった。

京都大学から2名、エコカフェから8名(うち2名は一般参加)、地元ボランティア(ダイバー)5名のチームで調査にあたった。

最終日出港前に一行で大洋島特有の植生を観察するために旭山に登り、頂上で記念撮影。


posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(2) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
地球温暖化の痕跡は私たちの身近な生態系に多く存在している。
大切なことはその小さなことに気づく事と本当の意味合いを理解する事である。
正しく理解するためには学術的な裏づけが必要であると考える。
人は見たいものを見たいようにしか見ない性質を持っているらしい。
イベント的なものでなく継続できる取り組みの中により本質が宿されていると思います。

今回の調査の結果が楽しみです!
Posted by トノサマガエル at 2008年06月30日 07:53
今回は色々勉強になったツアーでした。
何度も行っている小笠原ですが違う視点から
小笠原の魅力を再発見できました。

磯でのサンプリングは子供に戻った気分で
とても楽しかったです。
一方、人間の目ではわからないミクロの世界でも
地球温暖化の影響が進んでいることに気付かされました。

エッセイも早く投稿できるよう頑張ります!
Posted by 磯野カツオドリ at 2008年07月01日 20:20
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