オオクチユゴイ(大口湯鯉)は貪欲!?

ビーグル号の航海日誌 2015年07月04日 02:00

150627オオクチユゴイ@エコカフェ.jpg沖縄本島国頭村観光物産センターの片隅に水槽が置かれ何やら口の大きな魚が1匹展示飼育されている。解説がされており、オオクチユゴイといい、やんばるではミチユウと呼ばれているそうです。[2015年6月27日撮影:沖縄本島国頭村@阿部]

オオクチユゴイ(大口湯鯉、学名:Kuhlia rupestris (Lacépède))はスズキ目ユゴイ科ユゴイ属の回遊魚。分布はインド・西太平洋の熱帯域から亜熱帯域に広く、日本では南西諸島奄美大島以南を主とし、汽水域から河川中流域に生息。150627オオクチユゴイ解説@エコカフェ.jpg降河回遊性、海で産卵し、幼魚時代を海で過ごす。体長20cmほどで河川を遡上。体長は45cm、体重2700g、体色は銀色で黒褐色の斑点が網目状に散在。食性は動物食性で昆虫類、甲殻類、小型魚類などを食します。

海水の温暖化により生息域が北上し、東海地方でも確認情報が相次いでいるという。魚類のことも機会を捉えて少しずつ勉強する必要がありそうですね。


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