江ノ島の自然を満喫@

⇒自然観察会 2008年04月26日 20:49

080426^umL.JPG曇り小雨曇りの天気だった。
観察会は「第1回 自然観察会」しおりに沿って手際よく進められた。ポイントは、植生と環境と島の形成の3点。参加者は10名であった。
島の内陸部の児玉神社の常緑広葉樹のタブノキとスダジイの極層林は見事であった。関東の典型的な沿岸林である。モチノキやケヤキも散見された。
写真はタブノキの巨木である。
巨木が多いのもこの地が竜神様を祭る江ノ島神社など神聖な地であったからであろう。
児玉神社の樹林内は階層構造がよく認められ、参加者皆で葉っぱや葉脈の写生をした。
高木層(樹高10m以上)はタブノキ、スダジイ。
亜高木層(3〜10m)はカクレミノ、ヤブツバキ。
低木層(50cm〜3m)はイヌビワ、アオキ、カクレミノ、ヤブツバキ。
草木層(50cm以下)はシダ類、つる性植物。
スダジイは花が咲きそうなものもあった。アオキは赤い実を、イヌビワも小さな実をつけていた。


「第1回自然観察会報告@」 曇り



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