ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋)は

ビーグル号の航海日誌 2015年06月14日 11:17

150613ウラギンヒョウモン@エコカフェ.JPG筑波山の女体山(標高877m)山頂から山麓にあるケーブルカーつつじヶ丘駅に下る途中、「つつじヶ丘高原」と呼ばれる休憩場所がある。周辺はよく開けていてウツギやアザミやハルジオンなどの花が咲いていて、アブや蝶が吸蜜に訪れていました。ウラギンヒョウモンでしょうか。[2015年6月13日撮影:筑波山@山崎]

ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋、学名:Fabriciana adippe)はタテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族の蝶。分布は北海道、本州、四国、九州、国外では中央アジア、シベリア、中国ヨーロッパと広く、山麓や明るい草原に生息。大きさ(前翅長)は27mmから36mmほど、後翅の裏面は白紋が多く、銀白っぽく見える。出現時期は6月頃、夏眠した後、9月頃再活動。幼虫の食草はスミレ類です。幼虫で越冬します。

似ているものに亜高山帯に生息するギンボシヒョウモンが知られ、後翅は銀白っぽいが、紋の数が3つであることで。4つのウラギンヒョウモンと区別するそうです。ヒョウモンチョウの仲間も奥が深いですね。


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