トサノミツバツツジ(土佐三葉躑躅)は

ビーグル号の航海日誌 2015年04月25日 20:52

150418トサノミツバツツジ@エコカフェ.JPG東京大学付属小石川植物園内のツツジの植栽コーナーからトサノミツバツツジを紹介します。ちょうど花が盛りでした。[2015年4月18日撮影:小石川植物園@阿部]

トサノミツバツツジ(土佐三葉躑躅、学名:Rhododendron dilatatum Miq. var. decandrum Makino)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。日本固有種。分布は本州(岐阜県、滋賀県、紀伊半島)と四国(徳島県、高知県)に限り、山地や丘陵地の林内や岩尾根に自生。樹高は2、3mほど、葉は有柄、葉身4pから8pほどの菱状広卵形、全縁で先は尖ります。葉柄には当初に長毛と短毛がつき、葉表裏に腺毛が疎らに混ざります。花期は4、5月頃、葉の展開前に、紅紫色の花を咲かせます。雄蕊10本、子房に腺点が密生。果実は長径約1.5pの卵状円柱形の刮ハ、熟すと下部が裂し種子が散布されます。

ミツバツツジの雄蕊は5本が一般的だそうです。ミツバツツジは葉の展開前に花が沢山つきとても美しいですよね。


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