シロバナフジツツジ(白花藤躑躅)

ビーグル号の航海日誌 2015年04月23日 21:12

150418シロバナフジツツジ@エコカフェ.JPG東京大学附属小石川植物園のツツジの植栽コーナーからシロバナフジツツジを紹介します。花言葉は「節制」「愛の喜び」「初恋」です。 [2015年4月18日撮影:小石川植物園@阿部]

シロバナフジツツジ(白半藤躑躅、学名:Rhododendron tosaense Makino f. albiflorum T.Yamaz.)はツツジ科ツツジ属の半落葉性低木。フジツツジの白花品種。原産地は高知県。樹高は1mから2mほど、枝はよく分枝、若枝に剛毛が生える。春葉は花後に展開し、質は薄く、葉身1.5pから3pほどの披針形か長楕円形、先は尖ります。夏葉は1pから3pほどの倒披針形か広線形で先は鋭い。花期は3月半ばころ、枝先に花冠が5裂した白色の花を咲かせます。

フジツツジは全体に小型あることからオンツツジの対として別名にメンツツジともいうそうです。ぴんとはこないのですが。


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