金龍山宝戒寺は何を今に

ビーグル号の航海日誌 2015年02月08日 00:53

150201宝戒寺参道@エコカフェ.JPG鎌倉鶴岡八幡宮三の鳥居前の横王路を右へいくと突き当たった所にあるのが「萩の寺」とも呼ばれる宝戒寺。秋にはシロハギの純白の花が見事だそうです。宗派は天台宗、本尊は子育経読地蔵菩薩です。[2015年1月31日撮影:鎌倉@山崎]

創建は建武2年(1335年)、開基は後醍醐天皇、開山は円観と伝承。鎌倉幕府最後の執政であった北条高時の慰霊のため、その屋敷跡に後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、建立させたものだそうだ。150201宝戒寺@エコカフェ.JPG元弘3年(1333年)、元弘の変、北条高時は新田義貞の鎌倉攻めにより切腹、鎌倉幕府は北条一族とともに滅亡したのでした

境内には太子堂があり、聖徳太子が祀られています。また、北条一族を供養するための宝篋印塔が建てられています。江ノ島鎌倉七福神のひとつ毘沙門天が鎮座します。


関連記事(忘年交流会を前に法隆寺を回想)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ


タグ:鎌倉
posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/113347843
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ