ヨーロッパオオカミ(欧羅巴狼)

ビーグル号の航海日誌 2015年01月26日 20:00

150125ヨーロッパオオカミ拡大@エコカフェ.JPG多摩動物公園で展示飼育されている動物からヨーロッパオオカミを紹介します。訪ねた日は冷え込みの強く、日溜まり中、睡眠していました。オオカミはイヌの起源ですね。[2015年1月25日撮影:多摩動物公園@山崎]

ヨーロッパオオカミ(欧羅巴狼、学名:Canis lupus lupus Linnaeus)はイヌ科イヌ属のオオカミ。タイリクオオカミの亜種。分布はヨーロッパ中部・北部、シベリア地方に広く、森林や平原、山地に棲息。150125ヨーロッパオオカミ@エコカフェ.JPG体長は114cmから138cmほど、肩高は76cmから91cmほど、体重は32kgから48kgほど。体色は灰褐色、黄褐色など多様。狼爪(ロウソウ)といって脚の踵に5本目の爪があるのが特徴です。夜行性で5頭から20頭の群れで生活。食性は肉食性、小型から大型の草食動物。繁殖は一夫一婦型、群れの最上位のペアのみが行う。寿命は野生化では5年から10年ほどです。

ニホンオオカミ(日本狼)は絶滅種であるが、12万年前から13万年前に分化したタイリクオオカミの亜種だそうです。食物連鎖の頂点にいたのですが、絶滅してから生態系に大きな変化がもたらされたようです。


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