ヤマショウビン(山翡翠)は旅鳥

⇒エコツアー 2014年11月29日 00:25

141109ヤマショウビン@エコカフェ.JPG対馬三日目。対馬野生生物保護センターには対馬で見られる貴重な野鳥の剥製が展示されています。アカショウビンに続き、ヤマショウビンを紹介します。[2014年11月9日撮影:対馬エコツアー@阿部]

ヤマショウビン(山翡翠、学名:Halcyon pileata )はブッポウソウ目カワセミ科ショウビン亜科ヤマショウビン属のカワセミの仲間。分布は繁殖期に中国東部、朝鮮半島、冬季に東南アジア、インド沿岸やスリランカで通年、日本には南西諸島、対馬、隠岐、舳倉島など日本海側の島嶼に飛来、森林に棲息、捕食時には河川、農耕地、海岸に出没。体長は30pほど、体色は腹が淡黄褐色、翼の芯が黒く翼の縁と背中が紺色、嘴と足が赤色です。配色がアオショウビンに似るが、頭部が黒く首が背中側まで白いことが異なります。

食性は動物食、カニ、カエル、トカゲ、ムカデなどの小動物。産卵期は5月から6月頃、樹洞や崖に巣穴を掘り、営巣。産卵数は4個から6個という。


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タグ:広域種 対馬
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