鮎もどし自然公園の美しさに

⇒エコツアー 2014年11月21日 01:05

141108鮎もどし自然公園2@エコカフェ.JPG対馬二日目。対馬は水の島でもあります。やや甘口で美味しい「白嶽」という美酒もあります。白嶽は対馬を代表する霊峰、そこから名前を取ったお国自慢のお酒です。上島北上の道すがら「鮎もどし自然公園」に立ち寄りました。[2014年11月8日撮影:対馬エコツアー@阿部]

自然公園の名前のとおり水量が豊富な瀬川の清流に身も心も投げ出すことができます。川床や岸辺は大きな花崗岩の一枚岩が組み合わされているようで美しく壮観です。141108鮎もどし自然公園@エコカフェ.JPG基岩である頁岩に時に砂岩が挟まる対州層群に花崗岩が貫入し冷えて固まったものと考えられます。当然両地層の境界には熱で焼けて極めて硬いフォルンフェルスが発達しているはずです。緩やかな花崗岩の傾斜面を流れに身をゆだねるウォータースラライダーも楽しめそうです。水中を覗いても生き物の影はなかったが、湿った岩場ではタニシの小貝が幾つも確認されました。

私たちが訪ねた時はせせらぎの音ばかり、時折響く小鳥のさえずりと白鷺の飛び立つ羽音くらい。盛夏には勢いを増した日差しが清流の水面に眩しく、元気な子どもたちの歓声が周囲に響き渡るだとうと、想像してみたくなります。


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タグ:対馬
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