トウガラシ(唐辛子)はメキシコ原産

⇒寄港地だより 2014年10月29日 20:00

140906トウガラシ@エコカフェ.JPG埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園での秋の恵み。トウガラシの収穫です。今年も出来栄えはよかったようです。写真は晩夏のものです。英語でred pepperとするのは、コロンブスが胡椒(pepper)と勘違いしたことによるそうです。[2014年9月6日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

トウガラシ(唐辛子、学名:Capsicum annuum L.)はナス科トウガラシ属の多年草もしくは低木。原産地は中南米、メキシコでは紀元前6000年頃に栽培、大航海時代15世紀に旧大陸に広がり、日本には16世紀後半に移入。草丈は40cmから60cmほど、茎はよく分枝し、葉は互生し有柄、葉身は長卵状披針形、全縁で葉先は尖ります。花期は7月から9月頃、白色の花を咲かせます。果実は上向き、長さ約5pの袋果、赤く熟します。伊豆諸島のシチトウトウガラシ(シマトウガラシ)など多くの栽培品種があります。

辛味成分のカプサイシンが種子の胎座で生産されることから、赤トウガラシとして香辛料として使われます。ちなみに願寺唐辛子は辛味がほとんどなく、甘唐辛子としててんぷら、煮物などして食されます。


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タグ:野菜 香辛料
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