ロフォーテン諸島は風光明媚

ビーグル号の航海日誌 2014年09月07日 20:00

140808ロフォーテン諸島@ため藤_n.jpg引き続きノルウェーを取り上げます。海水面が上昇する前はどんな景観が広がっていたのだろうか。想像を逞しくしてもなかなかよい風景が浮かばないのが現実でしょう。ここはロフォーテン諸島です。[2014年8月8日撮影:ノルウェー@爲藤]

ロフォーテン諸島は4つの大きな島と無数の小さな無人島で構成されています。ラフテスンデ海峡を挟んで北側にはヴェステローレン諸島があり、自然の造形美に圧倒されるそうです。海峡の両岸は20q渡り、海面から1000m級の山壁がそびえます。アルプスの頂を海に浮かべたようとも評されています。また、東方のノルウェー本土との間にはヴェストフィヨルドが横たわっています。

そこは北極圏に位置することから夏には白夜が現れ、観光客で賑わうようです。冬には長く寒い極夜が待っています。そんな場所での暮らしを想像するのも至極難しいのではないでしょうか。


関連記事(大自然の造形美と作者)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※エコ・カフェ事務局が承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/103462796
※エコ・カフェ事務局が承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲このページのトップへ