三宅島沖合の三本岳は

⇒森林づくり+α 2014年08月17日 16:30

120527三本岳@エコカフェ.JPG三宅島の西方約9qの沖合に通称「三本岳」が切り立ちます。いつみても波間に霞んで見えるのですが。正式名称は「大野原島」というらしい。[2012年5月27日撮影:第4回エコカフェみんなの森づくり@阿部]

水深300mの海底から富士山型の海底火山の頂上のほんの一部が海面に顔を出しているに過ぎない。高い三つの突岩(子安根、海老根、大根)とノコギリ根、間の根、青根、文蔵ね、カサゴ根、マカド根、平根など数個の小岩からなる溶岩円頂丘。いずれも安山岩という。最高は子安根の約114mで、IUCNレッドリスト絶滅危惧U類、国指定天然記念物に指定のカンムリウミスズメの繁殖地でもあるそうです。また、周辺の海域ではカンパチ、ヒラマサ、メジ、ハンマーヘッドシャークなどの回遊魚が見られるそうです。

伊豆諸島には、海底火山の一部が海面に顔を出している銭洲、藺灘波、ベヨネーズ列岩(ハロース)、須美寿、鳥島、孀婦岩など多くの岩礁が連なります。また、小笠原諸島には西之島や海形海山、海徳海山、噴火浅根、海勢西ノ場、福徳岡ノ場、南日吉海山、日光海山などの海底火山が控えています。


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