忽然と顕れるマテリヤの滝

ビーグル号の航海日誌 2014年07月15日 19:05

130411マテリヤの滝@エコカフェ(奄美大島エコツアー)s.jpg奄美大島の大和村と宇検村の往来には、かつては山越えの道しかなかったという。旅人が足休め、疲れを癒したのが「マテリヤの滝」なのだそうです。フォレストポリスという森林公園の近くにあります。[2013年4月13日撮影:奄美大島自然体験ツアー@阿部]

当時は人々により「本当に美しい太陽の滝壺」を意味する「マ・ティダ・ヌ・コモリ」と呼ばれていたそうです。転訛して「マテリヤの滝」と今日的な呼び名となったとされています。落差は10mほどでしょうか。滝周辺は鬱蒼とした森に覆われ、滝壺の上空のみが抜けていて太陽の光が差し込んでいたといいます。さぞ天国への開いた窓のようで神秘的だったことでしょうね。130411マテリヤの滝案内板@エコカフェ(奄美大島エコツアー)S.jpg130411岸壁工事とマテリヤの滝@エコカフェ(奄美大島エコツアー)S.jpg

現在では容易にアクセスできるので、奄美大島を初めて訪れる人にはぜひ足を向けて欲しいですね。マイナスイオンが溢れ清涼感を身体中で感ずることができるでしょう。

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