地球温暖化対策計画原案は、

⇒排出量取引・・・ 2016年03月08日 09:00

IMGP7602.JPG3月4日、政府は「地球温暖化対策計画」原案を公表。原案では2030年度に2013年度比26%減を実現するために、
@新築ビルや住宅の省エネ基準を義務化
Aすべての証明をLED
B家庭用燃料電池を普及
C新車販売の5割から7割を次世代自動車
Dバイオ燃料を導入
E再生可能エネルギーを最大限導入など、技術革新に頼った政策の推進を掲げています。
また、2050年には80%削減を目差すと、きわめてチャレンジング内容となっています。
昨年末の国連気候変動会議COP21で採択された「パリ協定」でも実質排出量ゼロを目差して、5年度とい各国の目標を見直すこととしており、今後、産業部門、業務部門、家庭部門、運輸部門、エネルギー部門ともに厳しい対応が迫られることになります。

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

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