優美なるかな、姫路城

ビーグル号の航海日誌 2015年10月07日 07:46

1444169378778.jpg1444169929506.jpgまあまあのお天気にも恵まれ、遠目にも白く美しい姿はよく目立ちます。別の名を白鷺城。自然の造形美には度肝を抜かれるほど圧倒される者が多いが、洗練された幾何学を組み合わせたような造形美は人の手によらねばできまい。[2015年9月20日撮影:兵庫県@山崎]

築城は南北朝時代、1346年。渦郭式平山城、連立式望楼型5重6階地下1階。初代城主は赤松貞規範。戦国時代から安土桃山時代にかけ、城主が黒田氏、羽柴氏の時に城郭が拡張され、霞ヶ関の戦いの後、城主池田輝政により大規模な城郭に発展した。1444169275830.jpg1444169416778.jpg明治4年(1871年)、廃藩置県により陸軍の管轄下、同6年(1873年)の廃城令により全国の多くの城が取り壊されたが、保存の動きもあり修復保存が図られ、今日に至るという。

太平洋戦争時の2度の姫路空襲による焼夷弾が不発だったという幸運もあったのだそうです。姿形が優美だということだけではなく、幸運、運気の上がる白鷺城ということです。


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