「ハーベストフェス」農業女子結集!

⇒農林水産業・・・ 2015年10月27日 22:26

1445951262370.jpg1445951301804.jpg日本橋三越で始まっている。
かつては農家は女性も男性も、大人も時には子供も家族総出、地域ぐるみで一体的に相互扶助で成り立っていた。
土と水と太陽が恵んでくれた素晴らしい贈り物です。今日的にその価値を再確認して安全で安心できる果物や野菜を食卓に届けてくれる。
生産と消費の現場がすっかり遠くなってしまった今日こそ新たな仕組みが望まれます。
食は私たちの身体を毎日毎日つくる元となります。そう考えれば安全安心が求められるのは当然ですよね。
今日ほど女性の目線、アイデアが求められていることはないのです。女子農業起業に大いに支援する仕組みを作りたいですね。

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自然観察会@東高根森林公園は最高!!

⇒自然観察会 2015年10月24日 22:48

151024里山林@エコカフェ.JPG簡単にレポートします。
日時:平成27年10月24日(土)10:30〜14:00
場所:神奈川県立東高根森林公園(住宅地のど真ん中にあります)
テーマ:今回のテーマは自然植生のシラカシ(白樫)と半自然林・二次林・里山林であるコナラ(小楢)クヌギ(橡)を観察しながら自然・森の「遷移」について基本的なことを学ぶことです。
講師:浅野佳祐&川原和眞
ポイント
PA240156.JPG151024講義模様@エコカフェ.JPG・ヤマユリの植え付けと開花
・どんぐりの渋みに見る生存戦略
・里山林はゆっくりシラカシ林に遷移
・極相林であるシラカシ林とギャップによる森の代謝
・遷移とは陽樹(例:コナラ)から陰樹(例:シラカシ)に取って代わること
・葉の構造と生産コスト(クチクア層、鋸葉、羽状複葉、…)
・古代植物クスノキにあるダニ室の不思議[参考⇒ダニ室]
ヤマウルシやツタウルシなどの毒性 等々

園内をゆっくり散策しながら時々立ち止まり、ユーモアを交えた説明や専門知識に裏付けられたわかり易い解説は飽きることなくお見事でした。古代芝広場の木漏れ日の下でのランチも心地よい風がわたり、一層美味しくいただきことができました。


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里山放置はやがて

1445660841214.jpg1445660882166.jpgくぬぎ、こなら、けやきなどの落葉樹はシラカシにとって変わります。
里山の前はあかまつの自然林が、

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楠は戦略家

1445658772996.jpg1445658801369.jpg葉の柄の近くにダニ室を持っています。ダニを集めて葉を落とします。

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榊にあらずヒサカキ

1445654620852.jpg
植物の名前の付け方はいろいろ、
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葉の生産コストの勉強

1445654332898.jpg1445654371629.jpgクチクラ層とは、
鋸歯とは、

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古代芝広場に

1445654167896.jpg1445654198888.jpgもぐらもいます。

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シラカシ林は極相林に

1445653414091.jpg1445653428391.jpg
シラカシは陰樹です。陽樹の林下でゆっくり育ち、陽樹に取って代わる機会を待っています。
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シラカシ林で

1445652759884.jpg1445652792911.jpgシラカシは優位に展開しています。どんぐりは渋いです。

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上野村の旧黒澤住宅

ビーグル号の航海日誌 2015年10月17日 13:10

150815級黒澤住宅門@エコカフェ.jpg上野村に国の重要文化財に指定の黒澤家住宅が保存されています。現在の上野村、神流町、旧三原村の一部は江戸幕府の天領で、上山郷、中山郷、下山郷の三郷からなり、黒澤家は農家でありながら、代々、上山郷の大総代を務めていたという。[2015年8月15日撮影:上野村@山崎]

黒澤家は代々、御林守でもあり、御巣鷹山の管理に当たってきた。当時、上山郷には鷹の保護領が27カ所指定され、将軍家に鷹狩りの巣鷹を献上してきたという。現存の住宅は、18席中頃の建築、間口22m、奥行16m、総二階切妻造り、31畳もある囲炉裏の切られた「茶の間」には大きな神棚があり、150815旧黒澤家住宅案内板@エコカフェ.jpg150815旧黒澤住宅正面@エコカフェ.jpg茶の間の周囲に「主人部屋」「女部屋」「客間」「納戸」などの家族の居室が配置。玄関は三つ、手前の「大戸口」は土間に通ずる家人が日常に使う勝手口、中央の「村玄関」は村の行事の時に使用、奥の「式台」は特別のお客様をお迎えするための玄関だそうです。また、幕府の代官が訪れたときの部屋として「上段の間」「中段の間」「中の間」「休憩の間」が西側に並んでいます。屋根には水に強い栗の木の尺板を並べ、3400個もの押さえの石を使用しているそうです。

二階は仕切りのない広い板間で養蚕に使われていたが、現在は、養蚕、機織り、紙漉き、畑仕事、炭焼きなどの生業や生活に使われた民具を展示しています。解説が十分ではないが、子供たちが山村の農家の生業を学ぶにはよいかもしれません。


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幡ヶ谷は源氏の白旗から

ビーグル号の航海日誌 2015年10月16日 23:59

12074502_951805524886659_7292845163690564899_n[1].jpg京王線幡ヶ谷駅の近く、高知放送社員寮の敷地内に「旗洗池跡」の石碑がある。甲州街道から少し入ったところだ。[2015年10月12日撮影:幡ヶ谷@山崎]

平安時代後期、奥州での後三年の役(1083年から1087年)が終わり、上洛する八幡太郎こと、源義家が道すがら、この地の池で白旗を洗い、松にかけ乾かしたという伝説がある。その池の名を「旗洗池」と呼び、備前唐津藩主小笠原氏の邸宅の庭にあり、清水が湧き神田川に注いでいたそうです。12122517_951805468219998_2953994671759875646_n[1].jpg11988403_951805494886662_4312522724525922667_n[1].jpg残念なことに昭和38年(1963年)、埋め立てられたという。明治39年(1906年)に記念碑が建立され、今日に至るそうです。

洗ったと言われる白旗は、現在、金王八幡宮に宝物として保存されているそうですよ。何気ない散歩途中の寄り道でした。


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第13回一般社団法人定例事務局MTGの開催【ご案内】

船長からのお知らせ 2015年10月15日 07:53

070731絶滅危惧種保護センター 002.jpg秋の夜長を新たな思考の世界で楽しく過ごしましょう。
エコカフェ定例事務局ミーティングを開催します。
当日午後から日本香堂の生産工場を見学いたしますので、ご都合のつく方はそちらもふるってご参加ください。

日 時:2015年10月21日(水) 19:00〜(1時間程度)
場 所:エコカフェ大手町会議室
   (千代田区大手町2-6-2 日本ビル2F 潟xネフィットワンソリューションズ内)
    地 図:https://www.benefitone-solutions.co.jp/company/
テーマ:「子供たちの現状と近未来は 〜バーチャルとリアルな世界〜」

※ご参加いただける場合は、人数確認のため事前に事務局までご連絡お願いします。終了後は、懇親会を予定しておりますので懇親会からのご参加の場合も、その旨ご連絡の程お願いいたします。

〇連絡先:事務局(03-5280-2377またはinfo@ecology-cafe.net)までご連絡ください。


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マルハナバチは高山の働き者

ビーグル号の航海日誌 2015年10月11日 15:43

IMG_20151010_164811.JPG花の多い時期、山を歩いていて良く見かける昆虫は、何と言ってもマルハナバチです。
フサフサの毛で覆われていて、くまのプーさんに出てくるような可愛らしい姿で、一生懸命蜜を集めている姿は愛しくも感じられます。マルハナバチは大人しい性格のようで、近くでカメラを構えても威嚇するようなことはありません。
なんで高山で良く見かけるのかと言うと、昆虫には珍しく体温調整が良くできており、5度くらいの寒さでも大丈夫だからだそうです。フサフサの毛のお陰かも知れませんね。
蜜蜂のように団体で動かず、その時期に一番蜜を持っている花から集中的に蜜を集めます。定花性と言うらしいですが、ビジネスで言えば“マーケティングの出来る職人気質のセールスマン”って感じでしょうか(笑)
ますます好きになっちゃいます♪

[山の会幹事@塔の岳(2015.10.10)]

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オヤマリンドウ対マルハナバチ

IMG_20151010_160902.JPG竜胆(りんどう)の花は悪天や夜には閉じて、晴れるとわずかに開きます。竜胆は雄しべが先に成熟し、花粉を出しきった後に雌しべが成熟することから、効率的に確実に受粉するための竜胆なりの知恵かも知れません。
竜胆は天候が悪くなって来たんで店じまいをしようとしているのに、無理矢理顔を突っ込んで「まだ、良いじゃな
いの。」ってマルハナバチが粘っているようです。

山の会幹事@塔の岳

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優美なるかな、姫路城

ビーグル号の航海日誌 2015年10月07日 07:46

1444169378778.jpg1444169929506.jpgまあまあのお天気にも恵まれ、遠目にも白く美しい姿はよく目立ちます。別の名を白鷺城。自然の造形美には度肝を抜かれるほど圧倒される者が多いが、洗練された幾何学を組み合わせたような造形美は人の手によらねばできまい。[2015年9月20日撮影:兵庫県@山崎]

築城は南北朝時代、1346年。渦郭式平山城、連立式望楼型5重6階地下1階。初代城主は赤松貞規範。戦国時代から安土桃山時代にかけ、城主が黒田氏、羽柴氏の時に城郭が拡張され、霞ヶ関の戦いの後、城主池田輝政により大規模な城郭に発展した。1444169275830.jpg1444169416778.jpg明治4年(1871年)、廃藩置県により陸軍の管轄下、同6年(1873年)の廃城令により全国の多くの城が取り壊されたが、保存の動きもあり修復保存が図られ、今日に至るという。

太平洋戦争時の2度の姫路空襲による焼夷弾が不発だったという幸運もあったのだそうです。姿形が優美だということだけではなく、幸運、運気の上がる白鷺城ということです。


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ヒカリゴケ

ビーグル号の航海日誌 2015年10月06日 17:58

IMG_2003.JPG
キレイに撮れました。
ヒカリゴケ。

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月に一度の学び交流の場

1444088359550.jpg第一月曜日の夜はエコカフェの日です。
メンバーならだれでも低額で参加することができます。
積極的には公にしておりませんが気になさらないで下さい。
何となく集まれるメンバーが新しい人を紹介したり、小さな学びの発表があったり、と時々に工夫がされています。
参加者が会を盛り上げているんです。
皆さん、忙しい中、たまに訪れたりしています。
毎回参加の人は少ないようです。
緩やかに代謝しているんですね。
とにかく敷居がないのがよいです。
開始時間はありますが好きな時に来て好きな時に帰ってゆく。
参加者の意思が尊重されます。


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紅葉と草紅葉(山の会@奥白根山)

ビーグル号の航海日誌 2015年10月04日 22:48

1443966158825.jpg1443966173222.jpg秋山の魅力はやはり紅葉の美しさですね。
ナナカマド、ヤマウルシやタデカンバの赤や黄の紅葉も良いですが、登山道の脇にある草紅葉もなかなかです。奥白根山では、ゴゼンタチバナの赤い実が登山者の眼を楽しませていました。

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エコカフェ山の会活動報告

1443907565516.jpg秋真っ盛りの日光白根山に行ってきました。深谷久弥の百名山では奥白根山と紹介されていますが、変化に富んだ素晴らしい山でした。岩襖を立て連ねたようと表現された山容に、登山前は少し「大丈夫かな」と思いましたが、皆さん元気に登頂いただけました。

山の会 幹事中むら

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當麻寺は静寂の中に

ビーグル号の航海日誌 2015年10月03日 00:00

1443567241308.jpgまさに時間が止まっているかのような佇まいである。奈良県葛城市当麻に當麻寺はある。東西二つの三重塔で有名だが、訪れる観光客は京都の寺院とは異なり少ない。墓地の永代料30万円の立て看板が空々しい。今日、境内には真言宗5院、浄土宗8院の子院を抱えます。[2015年9月29日撮影:當麻寺@山崎]

創建は推古天皇20年(612年)、開基は麻呂古王(聖徳太子の義母弟)と伝承。天武天応9年(680年)、当麻真人国見が遷造。創建地などに諸説あり。本尊は、創建当時は弥勒仏(金堂に安置、白鳳時代作の塑像、遷造時に役行者所持の孔雀明王像を胎内仏に納め祀る)、鎌倉時代以降は當麻曼荼羅(本堂に安置)。1443651185250.jpg宗派は高野山真言宗と浄土宗。山号の二上山とは、奈良盆地の西に実際に位置し、東の神体山である三輪山に相対し、双耳形の2つの峰を持ち、夕日がその間に沈む情景から西方極楽浄土の入り口、死者の魂が赴く地であると考えられてきた。河内と大和を結ぶ重要な交通路が通い、豪族葛城氏の一族の当麻氏の氏寺として建立されたという。治承4年(1180年)の南都焼き討ちで東塔、西塔、本堂を除き焼失。平安時代末期に末法思想の普及により、阿弥陀堂が建立、当麻曼荼羅を安置。

平安時代末期、末法思想が広まり現世の幸せを諦め、来世に阿弥陀如来の極楽浄土に生まれ変わることを願うようになり、元興寺(本尊:智光曼荼羅)と同様に曼荼羅を本尊とする寺院へと変遷していったと考えられています。


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