昆虫調査隊報告会

⇒こどもたちと 2015年09月27日 14:32

IMG_20150927_111300.jpgIMG_20150927_103819.jpg青空広がるなか、7月、8月に行われた昆虫調査隊によるフィールド調査の報告会が開かれた。
元気にはきはきと報告する子供たち。
よくまとめられ、将来は昆虫博士になりたいと言う子もいて頼もしい。
今日、選ばれた子たちは2月に開かれるシンポジウムにて発表してもらう予定だ。

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トンボがいない!

IMG_20150927_090440.jpg岡山県にある湿性植物学習センターにきています。
秋を感じられる風とスズムシやコオロギの鳴き声に耳を澄ましていると、なんとも穏やかな気持ちです。
しかし、いつもならトンボがたくさん見られるはずが、今年は飛んでいるのも見かけない。
昨年から続くイノシシ被害の為かと思われたが、
話に寄れば、今年の気候に寄るものではないかとの見方だ。
来年も引き続き観察しながら、対策が必要な場合は専門家の指導のもと行わなければならない。

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栗林公園の情緒を

150919栗林公園@エコカフェ.jpg金沢の兼六園、岡山の後楽園、水戸の偕楽園を日本三大名園というが、これらを凌ぐ名園ともいわれる。江戸時代、讃岐高松藩主の下屋敷として長く利用され、現在では文化財庭園として国の特別名勝に指定されています。[2015年9月19日撮影:香川県高松市@山崎]

紫雲山を借景に13の築山、6つの池を配し、回遊式庭園の南庭と準洋式の北庭から構成。面積は約75ha。室町時代の16世紀末、豪族佐藤氏の別邸として築庭され、その後、1625年頃、讃岐国国主生駒高俊により南庭一体が造営。寛永19年(1642年)、高松藩主に水戸徳川家連枝松平頼重が入封、以後松平家が5代、100年に渡り造営を続け、延亨2年(1745年)に完成。150919栗林公園3@エコカフェ.jpg150919栗林公園2@エコカフェ.jpg明治4年の廃藩置県により明治政府管理下、明治8年(1875年)に県立公園に移行し、現在に至る。

名前の由来は北門付近に当初は栗林があったため、その後、鴨猟の邪魔になることから伐採されてしまったという。庭園には松、桜、梅などが植栽されており、その美しさはお見事としか言いようがありません。


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