恵比寿神社の由緒は

ビーグル号の航海日誌 2015年09月02日 23:08

150824恵比寿神社@エコカフェ.jpg夏の終わり、夕闇の散策。JR恵比寿駅から西へ少し歩くと恵比寿神社が鎮座。古くから六柱神が祀られ、地域の人びとからは大六天様と呼ばれ親しまれてきたという。由緒は不明だが、祭神の名前を知れば古いことが知れよう。[2015年8月24日:渋谷区恵比寿@阿部]

創建は不詳。主祭神は国常立神、豊雲野神、角代神、意富斗能地神、伊邪那妓命、伊邪那美命、神代主命。昭和34年(1959年)、駅前から遷座した際、兵庫県の西宮神社から恵比寿神(神代主命)を勧請、合祀。150824恵比寿神社鳥居@エコカフェ.jpgその時に天津神社から改称したという。

三大恵比寿神社は京都、大阪今宮、西宮の恵比寿神社だそうです。恵比寿様は伊弉諾尊の第三子である蛭子尊(ひるこのみこと)と同一視されることがあります。


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