小笠原諸島西方沖で巨大地震か

ビーグル号の航海日誌 2015年05月31日 19:06

P1110727.JPG5月30日20時24分頃、小笠原諸島西方沖、深さ682kmの太平洋プレート内を震源とするM8.1
の地震が発生した。小笠原諸島母島と神奈川県二宮町で震度5強の強い揺れが、関東地方をはじめ日本列島の広い範囲で震度1から震度4の揺れを記録したという。

小笠原諸島はアオウミガメの一大産卵地だったり、独自に進化した動植物の宝庫であったりすることから、エコカフェではエコツアーやアオウミガメの保護活動の一助として子供たちの総合学習を支援しています。現時点では活動に直接の影響はありません。

小笠原諸島がのっているフィリピン海プレートの下に東方からやってくるややスピードの速い太平洋プレートが深くまで沈み込んでいる。沈み込む太平洋プレート内では張力や圧力が複雑に働いていて、限界に達した場所で岩盤が破壊され、断層運動つまり地震が発生することになる。今回の地震は東西方向の張力がかかって発生したものだそうだ。

3.11に発生した東北地方太平洋沖地震以降、地震が増加し火山活動が活発になったように思え、地球規模の温暖化による台風の巨大化や集中豪雨、熱波など頻発する異常気象などとともにに、これらに関連した情報に注意が必要ですね。


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