口永良部島新岳の噴火は

ビーグル号の航海日誌 2015年05月30日 20:00

130411口永良部島@エコカフェ(奄美大島エコツアー)_579.jpg5月29日9時59分、屋久島の西方約12kmの海上にある口永良部島の新岳(標高626m)が噴火し、噴煙は上空約9000mまで達し、同時に火砕流が全方位に発生し、一部は海岸まで達したという。

昨年8月4日、34年ぶりに噴火があり、噴火レベル3(入山規制)としていたが、今回は爆発的なマグマ噴火であり、噴火警戒レベル5(避難)に引き上げられ、同日のうちに全島民が隣の屋久島に非難した。極めて迅速な対応であったと思います。

写真は、2013年4月、奄美大島エコツアーの帰路、上空から振り向きながら撮影した薄雲の下の口永良部島です。


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