里山にあるベネ・ワン村でタケノコ掘りを

⇒農林水産業・・・ 2015年05月17日 18:54

150516竹と筍@エコカフェ.JPG昨日はベネ・ワン村でいわゆる里山体験プログラムが開催されました。里山の恵み、タケノコ掘りとひもかわ作り(平麺打ち)、木工体験です。エコカフェは、ベネ・ワン村の活動をずーっと後援しております。今回は多くの親子連れの方々が参加していました。子どももおとなも大満足でした。[2015年5月16日撮影:ときかわ町くぬぎむら体験交流館@阿部]

150516ナイスショット@エコカフェ.JPG150516豊作@エコカフェ.JPG@タケノコ掘り
 このところ猪が竹やぶに出現し、かってにタケノコ掘りをしていて、数が少ないとのこと。それでも雨上がり気温が高い日が続いたので、急な傾斜地には多くのタケノコが隠れていたようです。まさに、雨後の筍でした。
Aひもかわ作り
 地粉(埼玉県産小麦粉)を水を加え手こねし、ボール状にし寝かせ、ピザ生地大に足で踏みつけ延ばし、手打ち板の上でめん棒を使いで丁寧に手際よく何度も何度も延ばしてゆく。最後はめん棒に絡みついた状態で縦に包丁をいれ、幅広のめんに切り分けてゆきます。できたひもかわで野菜などと一緒に煮込んだ郷土料理「煮ぼうとう」にして昼食としました。
B木工体験
 里山では以前は日常道具も裏山の樹を切り出し、製材した木を使って道具を作ります。今回は、椅子、プランター、写真立て、壁掛け、本立てなどからひとつを選んで挑戦しました。

 筍と手作り木工製品をお土産に、参加したご家族が共同して作った「煮ぼうとう」でおなかも一杯、あっという間の一日でした。子どもたちにとっては思い出に残る素晴らしい体験プログラムであったと思います。ベネ。ワン村は進化を続けます。


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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

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