タブノキの新緑に魅せられて

ビーグル号の航海日誌 2015年04月11日 22:19

1428757417121.jpg日比谷公園にはタブノキがたくさん植栽されています。
どれも立派な大きな木に成長しています。
タブノキは照葉樹林の代表選手です。
照葉樹は常緑樹であるのですが、枝枝につく葉っぱは永遠に同じ葉が留まっているわけではないのです。
新緑の萌える今の季節を前に古い葉を多く落とし、入れ替えを行っているのです。
絶えず太陽からの紫外線や宇宙線を浴びているわけですから、特に真夏の強い日差しは光合成には最適であっても葉一枚一枚は痛めつけられているのです。1428757451426.jpg
痛み役割を終えた葉は落ち葉となり、微生物などの分解者の働きで再び土に戻り、草木の栄養となるのです。

環境にもっともやさしい循環の行き方を続けているのです。
私たちも見習うとことが多いのではないでしょうか。


関連記事(タブノキ(椨)は照葉樹林の代表樹)⇒
人気ブログランキングへにほんブログ村 環境ブログへ

posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

▲このページのトップへ