西御門白旗神社は明治に

ビーグル号の航海日誌 2015年02月06日 20:59

150201西御門白旗神社@エコカフェ.JPG源頼朝の墓のある大倉山の麓、かつて法華堂があった場所に白旗神社があります。創建は明治5年(1872年)、主祭神は源頼朝です。[2015年1月31日撮影:鎌倉@山崎]

江戸時代までは鶴岡八幡宮の相承院が別当を務めていたが、明治初期の神仏分離令により法華堂は廃され、白旗神社が創建されたという。白旗とは源氏の二引きの「白旗」に由来して名付けたそうだ。雪ノ下の松源寺(廃寺)にあった「源頼朝公古牌」が奉納されているそうです。それまで法華堂に安置されていた仏像は、現在は近くの来迎寺に移されています。150201白旗神社由緒看板@エコカフェ.JPG150201西御門白旗明神@エコカフェ.JPG

法華堂は、当初は源頼朝の墓の場所にあったそうで、宝治元年(1247年)の宝治合戦の後で現在の白旗神社の場所に移されたと考えられているそうです。今は住宅地が迫っていて当時を偲ぶのは難しいです。


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タグ:鎌倉
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