カリフラワーは突然変異?

⇒寄港地だより 2014年12月23日 20:00

140228カリフラワー@エコカフェ.JPG埼玉にあるエコカフェ・ミニ農園からこの季節に美味しく提供されるカリフラワーを紹介します。寒さに弱いので霜が当たらないように上部をおおってあげる必要があります。別名にハナヤサイ、ハナカンランなどと呼ばれます。[2014年2月28日撮影:エコカフェ・ミニ農園@山崎]

カリフラワー(学名:Brassica oleracea var. botrytis)はアブラナ科アブラナ属の多年草で野菜。花蕾が肥大化したヤセイカンランの変種。原産は地中海、突然変異か、品種改良を繰り返し、15世紀にイタリアやフランスで栽培、16世紀にヨーロッパ全土に広まり、18世紀にはインドで熱帯地域でも栽培できる品種が開発。日本には明治初期に移入したが普及せず、昭和30年頃から普及し始めたという。多数の花蕾が塊状に集蜜している点がブロッコリーと異なります。花蕾の色は白、クリーム色のほかオレンジ色、紫色などがあるという。

無農薬で栽培しているのでそのまま生で食することも可能。たんぱく質やビタミン、ミネラルも多く、茹でたり、焼いたり、グラタンに使ったり、スープにしたりと幅広く使うことができます。


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posted by エコ・カフェ事務局 | Comment(0) | TrackBack(0)

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