自然の中のそうじ屋さん

⇒こどもたちと 2014年12月12日 08:15

141130自然の中の掃除屋さん@エコカフェ.JPGスーちゃんの自然教育園でのフィールドワークは続きます。
林の移り変わりを学んだあとは、自然の中のそうじ屋さんについて学びました。
ミミズとダンゴムシは知っているけど....。
いろいろいるんだね。
寒くなったらどうしているんだろう。
土の中は暖かいのかな。
それともお休みしてるのかな。

暖かくなったら虫たちも活動を始めるからまた来ようね。


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タグ:自然教育園
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サンショウ(山椒)は日本最古の香辛料

141130サンショウ黄葉@エコカフェ.JPG国立科学博物館附属自然教育園内の武蔵野の植物コーナーで見られる植物から、サンショウを紹介します。アゲハチョウの幼虫の食草でもあります。雄花は「花山椒」、果実は「山椒」として、新芽や若葉なども食用にされ、特に「ちりめん山椒」は美味しいです。[2014年11月30日撮影:自然教育園@山崎]

サンショウ(山椒、学名:Zanthoxylum piperitum L.) はムクロジ目ミカン科サンショウ属の落葉低木。分布は北海道、本州、四国、九州、屋久島、国外では朝鮮半島南部に及び、山野に自生。141130サンショウ樹皮@エコカフェ.JPG樹高は2mから4mほど、樹皮は灰褐色でコルク質状のいぼ突起がつき、枝には鋭い棘が2本ずつ対生。葉は互生し、葉身10pから15pほどの奇数羽状複葉、小葉は1pから2pほどの楕円形で縁は鋸歯状です。花期は4月から5月頃、雌雄異株、葉の付根に黄緑色の小花をたくさん咲かせます。果実は径約4oの球形の核果で秋に赤く熟し、裂開すると中から黒色の種子が散布されます。

果実にはサンショオールやサンショアミドの辛味成分ほか、ゲラにオール、ジペンテン、シトロネラールなどの芳香精油などが含まれます。この仲間は世界の熱帯・亜熱帯から温帯にかけて広く、イヌザンショウ、イワザンショウなど約250種がしられます。


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