子どもたちと向き合うには

⇒こどもたちと 2014年11月16日 18:57

141115ランチ@エコカフェ.JPG第21回自然観察会は檜原村にある甲州古道が取り付く標高800m前後の尾根筋を散策しながら秋を観察した。秋は紅葉だけではない。天気さえ良ければ、澄んだ空気に、手入れされたスギの植林地の心地良い森林欲も堪能することができる。今回は、そんなチャンスに恵まれました。[2014年11月15日:第21回自然観察会@阿部]

一行の中には2組の親子が参加、4年生の女の子と6年生の男の子。2組親子はともに初めての参加、もちろん、初めて知りあう中、大人たちも距離感はいろいろ。141115緊張の一こま@エコカフェ.JPG目的ははっきりしているが、楽しく達成するためにどう進行させるかが、リーダー、サブリーダーの重要な役割となります。今回は、リーダーを含む3名が大遅刻のハプニング発生の中、山崎をリーダー、阿部をサブとして出発。コミュニティビルディングのポイントは、会話を中心に組まれます。まず、払沢の滝で全員で記念写真、なぜ紅葉するかの学び、極めつけはお弁当タイムでした。お菓子の分け合いは心の壁を一気に取り去ったようです。

説明や解説は、難しいことは避け、当たり前のことでも面白く興味が持てるように説明するよう努めることが大切です。特に、子どもたちの記憶に印象付けるためには、一人ひとりの興味や関心を歩きながら聞き出し、その延長線上で自然を主人公にストーリーづけることが効果的なのだと思います。


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タグ:自然観察会
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金石城跡は今に何を

141108金石城跡@エコカフェ.JPG対馬二日目。宿から金石城跡へ。金石城跡は、厳原町地区の清水山(標高206m)の南麓に位置します。私たちが到着した時には、韓国からの観光客がガイドを従え、大型バスで来ていました。[2014年11月8日撮影:対馬エコツアー@阿部]

起源は享禄元年(1528年)、平将盛が築いた金石屋形。寛文5年(1665年)、朝鮮通信使を迎えるため、隣地の国分寺を移転して城郭を拡張し、大手門に櫓を建て、多門櫓を造り、金石城と称したという。天守閣がないため「金石の館」とも呼ばれたそうだ。141108金石城跡案内板@エコカフェ.JPG延宝6年(1687年)に「浅原の館」が新しい府城として完成し機能は移る。文化10年(1813年)の火災で大手門の櫓が焼失、翌年再興したが、大正8年(1919年)に痛みがひどく解体。平成2年(1992年)、望楼型2重2階構造の櫓門が復元され現在に至ります。城壁は対州流の石積みであって緻密、堅牢でとても美しいです。近くには武家屋敷も残っています。

対馬の史跡の多くは石垣や石積み塀が多用されているのが特徴です。石垣に使われた石は石英斑岩で元々は白色であったものが、風雪を経て褐色の鉄錆色に変色し、そこに地衣類が灰色の斑紋が入っています。


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タグ:対馬
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昆虫調査隊、発表会終了!

DSC_1391.jpgDSC_1393.jpg今年も素晴らしい内容の発表会でした。甲乙つけがたく、審査員一同困り果ててしまいましたが、なんとか決まりました!
上位2名は、今年度のシンポジウムで発表していただきます。ご期待ください!

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昆虫調査隊、発表練習中

DSC_1386.jpgDSC_1387.jpgいよいよ発表会です。
まとめてから時間がたっているので、始める前に練習!
岡山理科大学のお兄さん、お姉さんがサポート。
がんばれ♪

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子供たちの発表前に

DSC_1385.jpgDSC_1384.jpg8月に台風のため延期になった昆虫調査隊の発表会にやってきました!
お天気はよいですが、寒いですね。
発表会の前に、夏に調査した湿地を見学にきました。
今年は、特に第2回の調査のときにも出没した猪被害が大変な様子。
湿地のあちこちが掘り起こされた痕。森に食べ物が少ないのかな?

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