下野街道に秋を感ず

ビーグル号の航海日誌 2014年11月01日 21:53

141101下野街道@エコカフェ.JPG下野街道(南山通りとも)は会津若松城から下野今市に至る全長128kmの街道。寛永20年(1643年)に保科(松平)正之が陸奥会津藩に移封されてから整備。関東側では会津西街道と呼んでいた。現在はひっそりと山中に石畳が残るばかりだが、往時は江戸への参勤交代や日光神社参拝のほか、廻米や坂下煙草、麻、椀木地、塩など物資の輸送にも使われたという。冷たい小雨に包まれ、静まり返ったクヌギの雑木林は土色に落葉の絨毯を敷き詰め、深まりゆく秋を演出していました。周囲の山々は紅葉真っ盛りでもありました。141101下野街道案内板@エコカフェ.JPG141101下野街道2@エコカフェ.JPG街道筋には大内宿をはじめ多くの文化財が残されているのも趣があってよいと思います。




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