第21回自然観察会開催のご案内

⇒自然観察会 2014年10月02日 18:07

130921おもちゃ王国 079.JPG今年は秋の深まりが早足でやってきているようです。
秋川源流の甲州古道を歩きながら、晩秋の里の秋を感じつつのハイキングです。

集合日時:平成26年11月15日(土)午前9時30分
集合場所:JR武蔵五日市駅

◎行 程
9:30 JR武蔵五日市駅集合
9:48 JR武蔵五日市駅→(バス移動:所要25分)→10:10頃払沢の滝入口
10:15 バス停→払沢の滝→時坂峠(昼食)→浅間嶺→浅間尾根登山口
14:30 解散(時間のある方は日帰り温泉施設「瀬音の湯」に向かいます)

※雨天の際は、中止になる場合があります。
※行程は、当日の天候等によって変更する場合があります。

持ち物
昼食、飲み物、歩きやすい服装と靴、タオル、帽子、温泉にいく場合は着替えや洗面用具など
その他各自必要なもの
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フジノマンネングサ(富士の万年草)はふっかふかで

140913フジノマンネングサ拡大@エコカフェ.JPG南アルプス北端に位置する入笠山(標高1955m)の南東山麓にある大阿原湿原の周遊散策路脇で見たコウヤノマンネングサに似た蘚類。調べるとフジノマンネングサのようです。[2014年9月13日撮影:入笠山事前調査@山崎]

フジノマンネングサ(富士の万年草、学名:Pleuroziopsis ruthenica (Weinm.) Kindb. ex Britt.)はフジノマンネングサ科フジノマンネングサ属の蘚類。1科1属1種。分布は本州東北地方・中部地方・紀伊半島、四国、国外では朝鮮半島、ウイスリー、サハリン、北アメリカ西部に及び、亜高山帯の針葉樹林内の腐植土上や朽ちた倒木に生育、よくマット状に群生。140913フジノマンネングサ@エコカフェ.JPG草丈は5pから8pほど、一次茎は地中を横に這い、途中二次茎が立ち上がり、上部で細かく2、3回羽状の枝をだし、樹状となる。これが草の名前がつく理由であるという。枝の表面に透明な薄板(1から4個の細胞が板状に直立したもの)が畝状に並ぶのが特徴です。葉は長三角形で葉縁に鋸歯、上部で大きい。雌雄異株、胞子体がつくことは稀のようです。

似ているコウヤノマンネングサはコウヤノマンネングサ科で別科に属します。薄板が並ばないことで区別するそうです。


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