三宅島に向け出港

⇒森林づくり+α 2014年08月29日 22:24

140829_2210~01.jpg140829_2209~01.jpg小雨模様です。
竹芝桟橋は乗船客でごった返しています。
今回から新しい船です。橘丸と申します。
では暫しさいなら!

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緋寒桜の季節は日だまりも

140125ホシガメ@エコカフェ.jpg絶滅危惧種保護センターからの2013年度1月のリクガメレポートです。レポート掲載が遅れていてすみません。[1月25日詳細レポートはこちら⇒

奄美は、少しずつ暖かい日がでてきて季節の変わりめと実感しています。島の植物は緋寒桜が咲き満開になり、すでに一部葉桜にかわりつつあるのものもあります。時期的に少し早く寒かったり暖かったりと変な気候が続いています。

140125コキサカオウム@エコカフェ.jpgマダガスカルホシガメたちは食べる餌の量も減ってきているせいか、体重も少しずつ落ちてきています。奄美大島のこの季節は過ごしにくいのでしょう。
寒い日が続き、2羽とも寒さに負けないくらい元気に仲良く過ごしています。が寒さにはなれない様でじっとしてぷるぷるえております。


by 絶滅危惧種保護センター長 勝島


関連記事(寒さの中で活動は鈍ります)⇒
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ハコネダケ(箱根竹)は名前の如く

130323ハコネダケ@エコカフェ.jpg箱根駒ヶ岳山腹にはハコネダケ(ハコネザサとも)も呼ばれるネザサの仲間が群生しています。ロープウェイの車窓から眼下に広がる様子が美しいです。[2013年3月23日撮影:第15回自然観察会@阿部]

ハコネダケ(箱根竹、学名:Pleioblastus chino (Franchet et Savatier) Makino var. vaginatus (Hackel) S. Suzuki)はイネ科メダケ属の笹。東日本に自生するアズマネザサの変種。分布は本州箱根山とその周辺域、低木林や高木林の林床に優占130323ハコネダケ群生@エコカフェ.jpg、または標高800mから1000mの間猪野山腹や山頂付近に純群生。草丈は2mから3mほど、節間が長く、節毎に枝を密生、湾曲し割裂しやすいという。葉はアズマネザサより細くやや小さいのが特徴。

ハコネダケはススキと混生(ハコネダケ−ススキ群落を形成)することが多く、フォッサマグマ帯に位置する箱根・伊豆半島に特有であるといいます。優占や準群生が生ずるのは枯葉が腐食せず積もり、他の植物が入り込めないことによるものだそうです。


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