三宅島民謡「島ずくし」の心意気は

⇒森林づくり+α 2014年08月13日 20:00

120831御蔵島@エコカフェ.JPG島のはじめは大島よ 利島つまんで新島よ
神は式根のとまり島 親はなけれど神津島
親の行方を訪ねんと 三本岳をば杖にして
御蔵島をば脚絆たび
おんばせ指して行きたいが 銭州、銭州でゆかれない
こんな所にゃいなんば島 行く先暗い青ヶ島
私の訪ねる父島よ 母を訪ねて母島よ
姉と妹の泣き別れ 八丈丹後をついに着て
めでたくおさまる三宅島


三宅島で唄われている「島ずくし」、発祥の地もいつの頃かも不詳という。
今日、唄うことのできる人も少なく、聞くことのできる機会もめったないいう。
島を愛し、島で暮らすおじいやおばあ、唄には何世もの魂が宿っている。


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