水難事故が多発しています・・

気まま太公望 〜釣れ釣れなるままに〜 2014年08月12日 09:12

IMG_0201.jpg最近UPできてなかったので、
久々にUPいたします。

台風や、ゲリラ豪雨が続いており、
最近水難事故が多発しています。

先週末は湘南にサーフィンに行ってきました。
台風11号が接近しており、なんとか土曜日は海に入れたのですが、
日曜日はさすがに台風の影響で全域でクローズ状態でした。

週末の台風11号でも、京都、和歌山、静岡と、
亡くなる方、行方不明者が出ています。

特に海では波が高い時に海に入ると、思った以上に引き潮が強く、
すぐ沖に流されてしまいます。小さいお子さんは特に注意が必要です。
和歌山の行方不明者の方はサーファーでした。

水難事故は本当に怖いです。何があるか分かりません。
出かける際は事前に天気予報を確認し、
川も海を現地ではしっかり周りの状況を確認し、
自分の力を過信せず、楽しんでいただきたいと切に願います。

とはいえ、夏も後半戦です、しっかり漫喫していきましょう!

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オオバノハチジョウシダ(大葉八丈羊歯)

090531オオバノハチジョウシダ@エコカフェ.JPG大台ケ原では台風11号により記録的な大雨がもたらされたようです。麓にある女人高野、室生寺の前を流れる室生川も激流に見舞われたのではないでしょうか。そこはシダ植物の北方系と南方系が入り乱れる境界域でもあるそうです。かつて見たオオバノハチジョウシダを紹介します。[2009年5月31日撮影:室生寺@阿部]

オオバノハチジョウシダ(大葉八丈羊歯、学名:Pteris excelsa Gaudich.)hアイノモトソウ科イノモトソウ属の常緑性シダ植物。分布は本州関東地方・北陸地方以西、伊豆諸島、四国、九州、屋久島、種子島、国外では台湾、朝鮮半島南部、中国に及び、谷筋や適湿な林床などに自生。草丈は1mから2mほど、葉柄は太く薄緑色から暗褐色、葉身0.4mから1mほど長楕円形で2回羽状複葉、羽片の縁に微鋸歯、先端は尾状に伸びます。羽片の間隔が8pと広いのが特徴で、最下羽片の下向き第一小羽片は羽状深裂することが多く、羽軸の表側の裂片中肋が分枝するとことに刺状突起がつきます。葉は二形、胞子葉は栄養葉より大きく、羽片幅は細く、胞子嚢群(ソーラス)は辺縁に沿ってつき、胞子のつかない縁には鋸歯がつきます

オオバノハチジョウシダの変種にオオバノアマクサシダがあるが、後者は3倍体無融合生殖タイプであって、側羽片の前側のものが欠落する幼形成熟と考えられているそうです。シダ植物の仲間には無性融合生殖タイプが多いことは既に紹介した通りです。


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