ゴプンゴケ(胡粉苔)

ビーグル号の航海日誌 2014年07月30日 20:00

130908ゴフンゴケ@エコカフェ.JPG檜枝岐村は尾瀬の裏玄関にあたります。燧ヶ岳の登山、尾瀬ヶ原へのアプローチが可能です。尾瀬御池ロッジを起点に尾瀬ヶ原への登山道は樹林と幾つかの湿原を堪能することができます。そんな林内は多様な地衣類を観察することができます。朽木の表面に胡粉をかけたような。調べてみるとゴフンゴケでしょうかす。[2013年9月8日撮影:檜枝岐歌舞伎視察@阿部]

ゴフンゴケ(胡粉苔、学名:Chiodecton japonicum A. Zahlbr)はキゴケ科の痂状固着地衣。分布は不明、スギなどの針葉樹の樹皮に着生。地衣体は白っぽい粉状です。もっかこれ以上の情報を所得できていません。


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